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もと保育士もと公務員ネコマルの仕事と旅と猫と思考を綴るブログ

公務員やめたら人生楽しくなっちゃった系の話題が多めで、保育士やめたら保育に目覚めちゃった系の記事を書くようになりました。

特別支援学級の支援員の仕事内容が寝ぼけすぎてるハナシ

仕事が忙しすぎて寝る時間もないわ!!!ってゆうのが辛いのはよーくわかりますよね。

でもね、やることなさすぎて暇すぎるってゆーのも本当に辛いことなのですよ。

 

 

 

タイトルの通りです(笑)

 

特別支援学級支援員の仕事内容

  1. 担任の補助
  2. 授業中に子どもが集中してないときの声掛け
  3. 授業外の時間の子どもの世話

 

以上です!

 

1.担任の補助

 

もーこれは担任の先生がどんな先生によって大きく変わります。

ネコマルは1.2年生クラスに毎日入ってますので、おのずと関わる先生は1.2年生の担任。

 

M先生はすごくプライドが高く、

とにかく指摘されるのを嫌います。

 

ネ「ここ汚れてるので着替えさせますね!」

M「そうですよね、さっきから気になってたんですけど」

ネ「。。。」

 

 

M「そこにいるのはAくん〜?」

ネ「いや、Gくんです」

M「そうですよね〜Gくん早くしてね」

 

 

ってゆう、【ですよね先生M】

 

なのです。

 

特別支援学級の支援員になったら、

こんな先生の補助をしなくてはなりません。

 

 

 

2.授業中に子どもが集中してないときの声掛け

 

特別支援学級とはいえ、授業は45分間です。

でもそんなに長い時間集中力を保てる子って少ないんですよね。

 

⬇︎

 

子どもジタバタ

 

⬇︎

 

やめようねー

あっち見ようねー

先生どこー?

 

⬇︎

 

子どもジタバタやめない

 

⬇︎

 

担任キレる

 

⬇︎

 

ネコマル罪悪感に襲われる

 

 

 

特別支援学級の支援員になると、

子どもが怒られたとき、

自分が怒られたような気持ちになります。

 

 

 

3.授業外の子どもの世話

 

朝の支度、休み時間、トイレ、着替えなどのお世話をします。

 

支援員になると、自分の休憩時間はまったくありません。また、休み時間は鬼ごっこの鬼にされます。同僚のT先生は、いつもゾンビにさせられてます。

 

支援員になると、鬼またはゾンビをやらされます。

 

 

まじでこんな仕事です。

楽ですよ、正直。

 

でもね、バリバリ働きたい人は絶対にやってはいけない仕事です。

 

次回は、なんでバリバリ働きたい人が特別支援学級の支援員になってはいけないかを書きます。

 

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