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もと保育士もと公務員ネコマルの仕事と旅と猫と思考を綴るブログ

公務員やめたら人生楽しくなっちゃった系の話題が多めで、保育士やめたら保育に目覚めちゃった系の記事を書くようになりました。

バリバリ働きたい人は特別支援学級の支援員にはなってはいけない話

 小学校の教員免許状は持っていないけど、一度は小学校で働いてみたいな〜なんて思ったことはありませんか?私もそのうちの一人でした。

いろいろと求人を探すと、あるんですよ、免許を持っていなくても働ける職種。

夢いっぱいで採用試験に臨み、晴れて特別支援学級支援員になったのですが、理想と現実は大きく違うものでした。

 

 

なんでかというと、

 

  1. やりがいがない
  2. 意見が言えない
  3. 授業中眠い
  4. 居場所が狭い

 

ひどいね。笑

 

1.やりがいがない

 

これはね、どんなに頑張っても、自分の功績にはならないってことです。

 

子どもの成長が感じられた時、そりゃあ嬉しいですよ。

でも、指導したのは担任です。

補助である私たちは【補助】しただけ。

 

実際は色々してるし、声もかけてるし、良いことと悪いことはしっかり教えてる。

むしろ担任より細やかに関わってる。

 

でもそんなの関係ないんですね〜。

 

その他も、運動会、発表会などの行事、たくさんあります。

 

支援員である私たちもソワソワします。

はい、ソワソワするだけ。。。

 

やりきったー!!!!

という充実感や達成感は感じられません。

しかし疲労はハンパないです。

 

あぁ、正規で担任してた頃は充実してたんだな。。。と思わざるを得ないんですよね。残念ながら。

 

2.意見が言えない

 

やっぱり担任を立ててあげなきゃならんのです。

担任の指示に従う。方針に従う。全て従う。

 

でも、組織として上の人間に従うのは当たり前。だから仕方ないんですわかってます。

 

でも本当に納得いかないこともあるんですよねやっぱり。

 

仕方ないんです。そーゆう立場なんです。

 

 

3.授業中眠い

 

子どもと一緒(笑)

午後の授業なんて本当に辛いですよ。

どんなに大変な授業でも眠いんです。だから余計に辛い。

 

 

子どもが集中してなかったら、

 

「だよねーつまんないよねーこの授業」

 

なんて囁いてあげたくなっちゃいますよ。

 

仕事中眠いって、これほどまでに辛いことだとは知りませんでした。

 

 

4.居場所が狭い

 

大きな学校。

たくさんの教職員。事務職員。

 

そんな中のほんの一部。

特別支援学級の教室の一室だけがわたしの居場所。

 

正直職員室とか入りたくない。

他の先生と顔を合わしたくない。

ロッカーも狭い。

 

はぁ。。。

 

よし。

 

辞めよう!!!!!

こんなにやりたくない仕事にぶつかったのって人生ではじめて。

難しいからじゃない。

眠いんだ。

 

わたしは授業中眠いんだ。

 

 

もっと働きたい。

もっと認められたい。

もっともっと稼ぎたい。

 

わたしはまだまだやれるんだ。