もと保育士もと公務員ネコマルの仕事と旅と猫と思考を綴るブログ

公務員やめたら人生楽しくなっちゃった系の話題が多めで、保育士やめたら保育に目覚めちゃった系の記事を書くようになりました。


   
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【ミュージカル映画】Huluで観れるミュージカル映画オススメ5選について語りたい!

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アフター5や予定のない休日などは、自宅に引きこもってお茶を飲みながらダラダラ過ごすのが大好きなネコマルです。

 

基本的にテレビの前にじっとしていられないタイプの人なので、

あんまし映画とかも見ないんです。

でもそんな私でもさらっと観れちゃうのは、やっぱり展開がスピーディーでテンポの良いミュージカル映画!

ストーリー云々ではなくて、その世界観や音楽、映像や画をひたすら楽しめるので大好きです。

好きなミュージカル映画をBGM代わりに流しながら作業したり掃除したり料理する時間はなんとも幸せです。

 

ここで紹介する映画は、大人気映画やドラマがいますぐ見放題のHulu

で見ることができますよ♫

ちなみに登録から2週間無料なので、気に入らなかったら無料期間中に解約することも出来ます。

ネコマルはTVで観たり、新幹線の移動中なんかはタブレットで観てます。

月額1000円で味わえる贅沢感です♡

 

みるみる笑顔になっちゃうミュージカル映画オススメ5選

マンマ・ミーア!

2008年公開のフィリダ・ロイド監督の作品です。

元は舞台で演じられていたものを映画化したもの。

全編にわたってABBAの曲が使われていて、ファンでなくても聴いたことのある曲ばかりが流れるので、それだけで一緒に踊りだしたくなってしまいそうな作品です。

 

ギリシャのカロカイリ島が舞台で、青い海に空、まさにギリシャな建物、ハッピーな音楽、もうそれだけでお腹いっぱい。

ストーリーは、父親が誰だかわからないソフィが、自分の結婚式に母親の日記から割り出した父親候補3人を招待するところから始まります。

ちょっとハチャメチャですね。でもそんな非現実が許されちゃうのがミュージカルの良いところです。いろんな登場人物の感情が、ABBAの名曲に乗って絶妙に表現されていて、笑いと涙に溢れた素晴らしいミュージカル映画です。

 

ネコマルはマンマミーアの大大ファンで、サントラ聴きまくりだし、ニューヨークの本場のブロードウェイでも観てきました!

バーレスク

2010年公開で監督はスティーヴ・アンティン。

クリスティーナ・アギレラの映画初主演となった作品。

 

歌手になるという夢を叶えるために、アイオワ州からロサンゼルスロサンゼルスに出てきたアリのストーリー。

そしてバーレスクという華やかな舞台に出会い、チャンスが巡ってきたアリはそのステージで喝采を浴びることになるが・・・。

大人の思惑や恋愛が絡み付いてきますが、複雑な内容ではないので見やすく、何よりクリスティーナ・アギレラの歌声にうっとり・・・。

ネコマルはアメリカンドリームをつかむ系の映画に弱いみたいです。

 

NINE

2009年に公開され、監督を務めたのは、[シカゴ]の監督も務めたロブ・マーシャル。

こちらも元はトニー賞を受賞しているブロードウェイで上映されていたものを映画化したものです。

ストーリーは、スランプに陥って映画界を去った映画監督が、再び映画監督としてメガホンを取る・・・というもの。

色恋沙汰の多い主人公の映画監督のグイドが、過去に愛した女性たちの歌と踊りに翻弄されるシーンはとても情熱的で美しいです。

ストーリーは単純です。

音楽を純粋に楽しんでください!

 

フットルース

1984年の作品で、監督はハーバート・ロス。

当時は社会現象が起きるほどの大ヒット作品だったそうだ。

 

シカゴ生まれの主人公で高校生レンが、アメリカ中西部の田舎町に引っ越してきたところから物語は始まる。そこの街は、とある理由で音楽もダンスも禁止された寂しい街だった。シカゴという都会で育ったレンは雰囲気に馴染めず孤立してしまうが・・・。

レンがかっこいいです!

ロックな歌とダンスに思わずキュンキュンw

そしてレンとヒロインのエリエルとの、ちょっと許されない秘密な恋にもキュンキュン。

きらびやかなミュージカル映画ではなく、正統派の青春ミュージカル映画って感じです!爽やかな気持ちになりますよ。

 

アンコール!!

2013年公開で監督はポール・アンドリュー・ウィリアムズ。

「歌わにゃイカん、理由ができた!」と一大決心をした、主人公のアーサーは73歳。

妻のため、自分のため、夢を叶えるのに遅すぎることなんかないのだなぁ・・と思わせてくれます。

合唱団が歌うのは、誰もが知っているロックやポップスの懐かしいヒット曲ばかりなので、初めて見た時から昔から知っているような安心感があるなあとネコマルは感じました。

特に最後のソロの歌のシーンは圧巻ですよ。

 

ドリームガールズ

監督はビル・コンドンで、公開は2006年の作品。

1960年代のデトロイトが舞台となっており、ショービジネスの華やかな表舞台と、闇深いバックステージを描いています。ビヨンセが女優として出演しているのも話題になりましたね。

仲良し3人組の「ドリーメッツ」は、街のライブハウスのステージに立つためのオーディションを受けます。そこでとあるプロデューサーの目に止まり、バックコーラスとして華々しくデビューするのだが・・・。

華やかなステージに、出演者たちの力強い歌声(ビヨンセだけではないんです!)はとてもキャッチーで耳に残ります。つい口ずさんでしまうでしょう。

 

サタデーナイトフィーバー

 

1977年に公開され、ジョン・トラボルタが有名になったきっかけの作品です。

また、ディスコブームを作ったとも言われています。

ブルックリンに住むペンキ塗りの20歳の少年、トニーが主人公。家庭内では喧嘩ばかりで金銭的にも余裕のない暮らしにうんざりしていたトニーの、唯一の楽しみはディスコで踊ることでした。そんな中、橋の向こう側のマンハッタンに住むステファニーと出会い、ペアを組むことになります・・・。

当時のニューヨークの格差社会を皮肉ったような作品で、トニーの荒れた生活、やりきれない想いなどが描かれる青春モノ映画といっていいと思います。何よりも有名なのはダンスシーンですね。日本に「フィーバー」という言葉を流行らせたのもこの作品らしいですよ。映画の影響ってすごいですね。

 

オペラ座の怪人

2004年公開で、元は言わずと知れた有名ミュージカル、オペラ座の怪人です。

1870年のパリを舞台にした作品で、当時の人々の娯楽といえば、週末のオペラやバレエを見ることでした。醜い顔の音楽家ファントムと、劇団員クリスティーヌ、彼女の恋人ラウルの愛と憎しみ、悲しみ、寂しさに溢れた作品です。心優しいクリスティーヌが、次第にファントムに対して恐れや恐怖ではなく、なんとかして助けたい・・・という感情に変化していく様子に心打たれます。

 

ウエストサイド物語

1961年公開の映画で、元はブロードウェイで上演されており、劇団四季もミュージカル化している超有名映画です。ニューヨークを舞台に、敵対する不良グループの間で恋に落ちてしまったマリアとトニーの切ないストーリー。なのですが、ニューヨーク大好きなネコマルとしては、当時のニューヨークの映像に大注目しつつ、歌やダンスシーン中心に今でもよく見ています。

まだ一度も見たことがない人は是非。

ストーリーは単純なので、気軽に見ることができると思います。

 

ブロードウェイ♪ブロードウェイ〜コーラスラインにかける夢

 

超、大好きなコーラスライン!!!

の、リバイバル公演のためのオーディション風景を映画にしたものです。

つまり、リアルコーラスラインってわけです。観ながら大興奮で、涙が止まらないネコマルです。夢を追うって、何て尊いのだろう・・・。でも、すべての夢が叶うわけではない。だからこそ、皆が追い求めるのだろうな・・・。

 

コーラスラインは元々、1975年にブロードウェイで上演されていたもので、とある舞台のバックコーラスのオーディション風景を描いています。

ダンサーたちの夢や、過去、ダンスにかける想いが溢れています。歌もダンスも、激しいものもあれば、切なくて胸に響くものまであります。

残念ながらhuluにはないのですが、ブロードウェイのコーラスラインも映画化されています。⬇︎

ニューヨークって、本当にたくさんの夢に溢れているんだな・・・。

そう感じ、ますますニューヨークが大好きになるネコマルです。

以上の作品はHuluで見放題!

PCからはもちろん、スマホやタブレッド、インターネットにつながるTVから観られますよ。

まだまだ寒い日が続くので、そんな日はお家でぬくぬく映画を見て過ごしましょ。

 

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