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もと保育士もと公務員ネコマルの仕事と旅と猫と思考を綴るブログ

公務員やめたら人生楽しくなっちゃった系の話題が多めで、保育士やめたら保育に目覚めちゃった系の記事を書くようになりました。

【初めて猫を飼う人へ】普段の猫の行動から健康状態を把握しよう!

近年の猫ブームで、猫がぐっと身近な存在になりましたね。

犬を飼っている人の数に追いつき、もうすぐ抜いてしまうそう・・。

猫好きネコマルとしては嬉しい限りです。

 

猫を飼う、生き物を飼うということは、一つの命に対して責任を負うということです。

なので知っておかなければならないことがたくさんあります!

猫好きを代表するつもりで、猫を飼う上で必要な知識についてをまとめたいと思います!

 

 普段の猫の行動から健康状態を把握することの重要性

猫は具合が悪かったり、怪我をするなどした場合、人間の子どもと違って「痛い〜」「お腹が痛いよ〜」なんて言いません。

そればかりか、具合が悪いこと、怪我をしとことを隠そうとします。なので本当に危なくなるまで気がつきにくいのです。

でも、どんなに隠そうとしても、愛する家族の猫です。いつもと違う行動が必ずありますので、チェックすべき点をお知らせしたいと思います。

 

食欲はいつもと同じかどうか。

食欲は猫の健康状態を把握するためには最も大切なポイントです。

日頃から、猫がどのくらい食べるのか、食べるスピードはどのくらいか、残すか残さないか、欲しがるか欲しがらないかなど、チェックすべき点はたくさんあります。

 

猫は、体調が悪い時、食べなくなります。

「少しでも食べないと・・」なんて人間のようには考えません。

食べることもエネルギーを使います。

猫は体調が悪いとじっとして、できるだけ体力を温存しようとするのです。

 

ちなみにネコマルの愛猫ごまは、超食いしん坊。

はじめに異変を感じたきっかけは、毎朝必ず「お腹すいたよ〜」としつこく起こしにくるごまが、2日連続で起こしに来なかったことでした。

 

食欲チェックポイント

・食べる量

・食べる勢い・速さ

・欲しがるか欲しがらないか

 

水をいつも以上に飲むor全く飲まない

猫は砂漠の生き物ですので、そんなに水を欲しない生き物であるということはよく聞きますよね。

でもそれと同時に、腎臓系の病気にかかりやすいので、水は適量飲まないといけない生き物でもあります。

 

ネコマル愛猫ごまは、ずっと水を飲み続けて、飲み終わった後もそこから動かないことが多くあり、異変を感じるきっかけになりました。

飲む水の量チェックポイント

・飲む量

・一回に飲み続ける時間

・飲む頻度

 

うんちとおしっこ状態を確認しよう

猫の日頃のウンチとおしっこの頻度や見た目、量などは必ず把握しておきましょう。

人間も便秘だと辛いですよね・・。猫も同じです。

ネコマルのもう一匹の愛猫まろは、よく髪の毛を飲み込んで、なかなかうんちが出てこない時があります。

トイレに入ってはすぐ出てきたり、何度もトイレに入るのは、出したいんだけど出ないなど、何かしら異変があるときです。

 

膀胱炎などになると、おしっこをする時に痛みが伴います。

なのでおしっこを我慢してしまうのです。

また、おしっこやうんちの色にも注目しましょう。

うんちの色が赤かったり、黒かったり白っぽかったり・・

おしっこの色が異常に濃い黄色、黄色以上にオレンジ色だったり・・・

必ず掃除する時にチェックするようにしましょう。

 

おしっこ・うんちのチェックポイント

・おしっこ・うんちの頻度

・うんちの状態(硬すぎないか・やわやかすぎないか)

・おしっこ・うんちの色

 

いつもと違う行動をしていないか

あなたの愛猫にも、お気に入りの寝床やお外の監視ポイントなどがありますよね?

それがいつもと異なる場所に潜り込んだり、隠れるように寝ていたら必ず他のウンチや食欲なども振り返ってチェックしてみてください。

ネコマル愛猫ごまは、具合が悪くなってからは、普段はイタズラでしか登らないクローゼットの上で寝ることが多くなりました。キャットタワーのてっぺんで隠れるように寝ることも多かったです。

 

猫は具合が悪いと、そう悟られないように隠れる習性があります。

普段は行かないようなところに入り込んだり、違和感を感じることがあったら迷わず病院にいきましょう。

 

 

大切なのは日頃から愛猫の様子を細かく見ておくこと

いざチェックしようと思ってみても、普段の健康なときの姿を知らないと、いつもと何が違うのかわかりません。

食欲は猫によって大きく違いますし、食べムラが普段からある子も結構います。

おしっこやうんちの状態も、病理検査でもしない限り、見た目で異変がわかるのは、いつものウンチ・おしっこの状態がわかっていることが前提です。

そんなに難しいことではありません。

可愛い、愛する猫ちゃんのことを、しっかり愛情を持ってお世話していれば、ちょっとした変化でも気がつくことができます。

猫ちゃんのことを一番わかっているあなたが「何か変だな?」と思ったら、迷わず動物病院にいきましょう。

後で後悔するよりも、気になったら絶対に病院にいくべきです。

ネコマルは今までずっとそうしてきました。

ネコマルが変だなと思ったときは、やっぱり何かしらの原因がありました。

 

猫ちゃんの健康を守れるのは飼い主だけです。

日頃からスキンシップをとって、充実な猫ライフを送ってくださいね。